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重体の4歳女児死亡…宮城アパート火災(産経新聞)

 宮城県名取市増田柳田のアパートで22日午後、1階に住む会社員、三上貴志さん(40)方から出火し、長女で幼稚園児の、ののかちゃん(4)と長男、芯君(2)の2人が意識不明になった火事で、県警岩沼署は26日、ののかちゃんが死亡したと発表した。同署は司法解剖して死因を調べる方針。芯君は依然、意識不明の重体。

 同署によると、ののかちゃんは搬送時から意識が戻らないまま25日午後11時40分ごろに死亡した。

 三上さん方は三上さんと妻(29)、ののかちゃん、芯君の4人暮らし。出火当時、三上さんは仕事中、妻は午後4時ごろ、買い物で出掛けており、姉弟はテレビを見て留守番をしていた。救急隊員が駆けつけた際、姉弟は玄関先で倒れていたという。

 実況見分の結果、2人がテレビを見ていた部屋の隣にある寝室の燃え方が最も激しく、ライターの燃えかすなども見つかった。同署が詳しい出火原因を調べている。

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雑記帳 ハタハタだけじゃない…秋田・男鹿で「地魚」検定(毎日新聞)

 秋田県男鹿(おが)市で21日、「男鹿地魚伝承士」の検定試験があった。漁業が盛んで、ハタハタ以外も多様な魚が取れる男鹿をPRしようと地元の民間団体が企画。市内外の356人が受検した。

 3時間余りの講義に続く筆記試験では「昔なまはげの衣装に使われた海草は」「夏場に男鹿沖を回遊し、ハワイではマヒマヒと呼ばれ高級魚となっているのは」など50問が出題され、調理法を尋ねる設問も。

 35問以上正解で「伝承士」に認定される。発表は後日だが、市内の主婦(66)は「地元にいても知らなかった男鹿の魚の奥深さがわかった」。魚に負けない新鮮な企画が地域を盛り上げた?【坂本太郎】

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府市再編、溝深く 橋下知事「辞任も」 政治グループ過半数割れなら(産経新聞)

 大阪府と大阪市の再編をめぐり、橋下徹知事と平松邦夫市長が22日、大阪市都島区の市公館で意見交換を行った。2人が府市再編をテーマに公開の場で議論したのは初めてだったが、互いの主張は行き違い、ちぐはぐな議論に終始した。橋下知事は、来春の統一地方選で府市統合に賛同する政治グループで府、市議会の過半数が確保できない場合には「退陣する」と辞任も示唆。平松市長が「責任ある立場の人が軽々に退陣を発言するものではない」とたしなめる場面もあった。

 意見交換は、公開の場での議論を希望した平松市長からの提案で開催。日程調整の都合で午前8時からという異例の時間帯に開かれ、終了時間は予定をオーバーした。平松市長は冒頭、雇用や水道事業といった府市が抱える課題についてボードを使って説明。政令市であることを理由に、他の市町村に比べて府から一部の補助金などを受けられない問題を取りあげ「大阪市民も府民税を納めているのにおかしい。いわれなき差別だ」などと訴えた。

 橋下知事は「府市の仕事の役割を広域行政と基礎自治体に整理すればすべて解決する」と強調。大学や図書館などの二重行政を指摘し「指揮官を1人にし、府市の財布をひとつにすべきだ」と持論を展開した。

 これに対し平松市長は「理念先行で中身が見えない。詭弁(きべん)だ」と反論。大阪府域の地図を示し、「どこまでの範囲を広域行政とするのか区別してほしい」と迫る場面もあったが、橋下知事は明言を避けた。

 終了後に取材に応じた平松市長は「仲が悪いわけではない。溝の深さが分かった。具体的な回答が得られなかったのは残念」。橋下知事は「見てる視点が違うことがはっきりした」と話していた。

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3歳女児が変死=全身にあざ、自宅マンションで-福岡(時事通信)

 福岡市博多区のマンション一室で20日、同室に住む女児(3)の変死体が見つかっていたことが22日、福岡県警への取材で分かった。女児の全身にあざがあることから、県警博多署が死亡の経緯について詳しく調べている。
 同署によると、20日午後9時半ごろ、同区博多駅前のマンション一室で、女児がぐったりしていると、同じマンションの住民が119番した。女児は病院に運ばれたが、死亡が確認された。
 女児と同居の男性(21)が、マンションの住民に「女児が呼吸していない」と駆け込んできたため、住民が部屋を訪れて発見した。 

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伊丹空港問題 橋下知事の話は竜宮城的?(産経新聞)

 「リアリティーがわかない」。大阪(伊丹)空港のあり方について議論するために大阪府池田市内で2月15日に開かれたタウンミーティングで、伊丹廃港の持論の橋下徹知事に向けられたパネリストの発言だ。

 知事の構想の実現性に疑問を抱く府民の思いを代弁している言葉ではないだろうか。知事の構想は、利便性が悪い関西国際空港へのアクセスを改善し、現状の運用枠の範囲で伊丹をフル活用し将来的には廃港にする。その跡地には特区を導入し、国際学園自由都市にするという壮大な計画だ。

 この計画の要となるのは関西国際空港へのアクセス改善にある。府の資料では、15年後のなにわ筋線の開通で市内中心部の北梅田から乗り換えなしで関空まで30分台。25年後のリニア中央新幹線の大阪延伸で、都心と7分でつなぐという。

 だが、25年先のリニアは別にして、より現実的ななにわ筋線でさえ、国がまだ需要や採算性を見極めるため調査している段階にある。3000億円以上の事業費が推定され、深刻な不況のなかで事業化のめどはたっていないのが現状だ。

 知事は「政治家は将来のビジョンを示せばいい」「国は伊丹を自然消滅させるつもり。先に地元から国に廃港のカードを突きつけ、有利な交渉を進めるべき」といって廃港を声高に叫んでいるが、こうした背景を考えると、一方でクリアしなくてはならないハードルも多いことに気づかされる。

 昨年末の関西3空港懇談会で、橋下知事は兵庫県の井戸敏三知事らが唱えた3空港一元管理案を「竜宮城のような議論」「一元管理をやっても国土交通省の(成長戦略)会議のメンバーや大臣(前原誠司・国交相)は1ミリたりとも動かない」などと批判。最近では「国交省にはまったく理念が感じられない」と言い及ぶようになった。

 こうした橋下知事の発言は歯切れが良く、簡明でわかりやすい。ただ、都合の悪いデータを省いて説明していては「あなたの話こそ竜宮城的」と応酬されることになるだろう。(今西和貴)

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マタギ魂“受け継ぐ”鈴木芙由子、“獲物”メダルは一発必中(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪は、きょう14日(現地時間13日)決勝のスキー女子モーグルで、上村愛子(30)に金メダルの期待がかかる。

 その上村愛子と同じく大会2日目に登場する女子バイアスロン代表の鈴木芙由子(21、自衛隊)は、東北地方の狩猟者集団「マタギ」を祖父に持つことで注目を集めている。3年半前に亡くなった祖父・市蔵さん(享年85歳)は、「マタギ」を約40年続けた名手。マイナス10度にもなる極寒の冬山で巨大クマなどを追い続けてきたマタギ魂で、初の五輪に挑む。

 日本の伝統的狩猟文化を継承する「マタギ」の語源は、アイヌ語で「狩猟」を意味する「マタンギ」がなまった、鬼よりこわい「又鬼」、など諸説ある。鈴木の生まれた北秋田市はマタギ発祥の地として有名。山間を走る秋田内陸線阿仁地区には「阿仁マタギ駅」という無人駅があるほどだ。

 マタギ歴40年以上を誇る阿仁地区猟友会・松橋光雄会長(70)によると、戦後もマタギ集団は夏には農作物を栽培し、冬は山中で狩猟。クマの毛皮などを高値で売ったり、物々交換した。しかし現在は、農作物の被害などから農家を保護し、動物の生息数の増減を調査しながら活動。狩猟時期は11~2月の間に限られる。秋田県内の猟友会員は2000人以上いるが、マタギだけで生活する人は1人もいない。

 従来、極寒の冬山へはクマの毛皮で作った羽織物をまとい、猟銃、やりなどを持って5~10人で入山した。体重150キロ超のツキノワグマを仕留めた経験がある松橋さんは「クマは最大の獲物。冬眠前のクマ肉が脂がのってて、鍋で食うのが一番うめえ」と絶賛する。

 中学時代はスキー距離で全国3位、高校時代はインターハイ出場した鈴木。市蔵さんは06年6月、他界したが、07年4月に自衛隊入りし、射撃を始めた。4か月後には大会で勝利、国際大会でも優勝するなど抜群の射撃センスを発揮。あれよという間に五輪初出場を決めた。

 鈴木は「じっちゃ(祖父)の血のおかげかな」。松橋さんは「冷静に獲物を射抜くマタギの精神で、金メダルを射止めてほしい」とエールを送った。

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 厚生労働省の「再生医療における制度的枠組みに関する検討会」(座長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)は2月15日、報告書案を固めた。報告書には、「研究」から「先進医療」に移行し、一定の評価が得られた再生・細胞医療を治験や薬事承認、保険導入などに速やかにつなげる必要があることなどを盛り込む。

 報告書案では、「評価療養」の対象外や保険導入されていない再生・細胞医療は、まず研究として実施されるべきと明記。研究段階で一定の評価を得たものについては、「先進医療などの評価療養の枠組みの中で、行政の一定の関与の下、有効性及び安全性について、さらなる評価をしていくべき」と指摘した。先進医療として実施し、一定の評価が得られた場合、速やかに治験や薬事承認、保険導入につなげていく必要性を示した。


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 他の遊漁船に因縁をつけて包丁を振り回したとして、千葉海上保安部は16日、暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで、千葉県船橋市南本町、漁船「相川丸」船長の相川正巳容疑者(56)を逮捕し、千葉地検へ送検したと発表した。

 同保安部の調べに対し、相川容疑者は「昔からの知り合いで、どうしても気に入らなかったのでやった」などと容疑を認めている。

 同保安部によると、相川容疑者は14日午後1時10分ごろ、同県習志野市茜浜の市川水路1番ブイ付近で、船橋市の遊漁船に接舷し、同船船長ら3人に対して、自船上で大声をあげながら包丁を振り回したとされる。けが人はいなかった。

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【静かな有事】第3部 逆転の発想(3)「働ける」平均66歳、年商5億(産経新聞)

 景気の悪化で新卒者の就職戦線は「超氷河期」だが、長期的にみれば少子高齢化で若い労働力は大きく減る。こうした状況にどう対応するか。業務の機械化などとともに、高齢者や子育て期の女性などの社会進出に期待がかかる。

 厚生労働省によると、働く意欲と能力を持つすべての人の就労が進めば、20年後の労働力人口は6180万人となる。就労が進まない場合の5584万人に比べ、減少幅を600万人抑えられるとの推計だ。

 すでに先進企業では成功モデルが登場している。

 JR新橋駅近くに事務所を構えるサッシ会社「アメニティウィンドウズ」は、午前8時は全員出社を終える。社員は16人。うち60歳未満は40代と50代の2人だけ。平均年齢66歳だ。「みな年寄りだから朝が早いんですよ」。73歳の田中早苗社長は大声で笑う。

 田中社長が大手サッシメーカー「不二サッシ」を定年退職後に「まだ働きたい」と元同僚と共同で立ち上げたのは平成16年。高齢社会を逆手に取った。

 現在、年商約5億円。「体力は若者のようにはいかないが気力は十分ある。健康に気をつければ高齢者もまだまだ働ける。せっかくの知恵や経験を生かさない手はない」と語る。

                ■  ■  ■

 今後、人口の年齢構成は大きく変わる。現在は若者3人で1人の高齢者を支えるが、やがて「マンツーマン」の時代がやってくる。年金制度だけでなく、あらゆる社会システムに「ひずみ」が生じる。働く意欲のある高齢者の就労は、結果としてひずみを和らげることになるかもしれない。

 「高齢者が社会に誇りを持って参加できるようになれば医療費も減り、もともと蓄えはあるからお金も使う。高齢者ができる限り長く動ける、できればお金を稼いで働ける。こういう社会を作れば、いい高齢社会になる」。こう語るのは前東大総長で三菱総合研究所の小宮山宏理事長だ。

 小宮山理事長が成功例として挙げるのが徳島県上勝町だ。日本料理を彩る季節の葉や花を販売する「葉っぱビジネス」は全国区だ。商材が軽く高齢者でも簡単に取り組めるため、現在の年商は2億6千万円。高齢者自らパソコンを操作しビジネス情報を収集。年収1千万円以上を稼ぐ高齢女性もいる。仕事が充実しているためか元気な人が多く、高齢化率は県内トップでも住民一人当たりの医療費は最低水準だ。

 小宮山理事長は「日本が高齢社会と環境問題という2つの難問を世界で最初に解決できれば、産業で優位に立てるだけでなく、世界で尊敬される国になれる」とも語る。2つの課題を解決した社会を「プラチナ社会」と命名。企業や大学、自治体などにプラチナ社会構想実現のための社会実験への参加も呼びかける。

                ■  ■  ■

 社員約270人の8割が女性、常勤役員6人の半分も女性-。女性の積極活用で顧客増やサービス開発を成功させたのが東京や埼玉を中心にクリーニング店をチェーン展開する「喜久屋」(東京都足立区)だ。中畠信一社長は「十数年くらい前から子育て中の専業主婦にキャリアやスキルを持つ人が増えてきた。こうした女性を放っておくのは機会の損失だと思った」と胸を張る。

 営業開発主任の丸山幸子さん(43)は「専業主婦だった6年前にパートで働き始めたのですが、仕事が楽しく正社員になってしまいました」と語る。女性用ブーツをクリーニングし6カ月まで無料で預かる独自のサービスを発案したメンバーの一人だ。

 中畠社長は「冬物ブーツはかさばるので夏場の保管に頭を悩ましている女性が多い。保管サービスは女性でなければ思いつかなかった」と称賛する。

 女性の積極登用を図るため、勤務シフトを柔軟にし、キッズルーム設置など子育てと両立できるよう環境を整えた。入社時に2人の子供が小学生だった丸山さんも「学校行事を優先してもらえたので、安心して仕事ができた」と語る。

 政府も定年延長した企業への奨励金や保育所整備など対策に乗り出してはいる。だが、東大社会科学研究所の佐藤博樹教授は「子育て期の女性や高齢者の就業率向上のためには30、40代男性の働き方の見直しがポイント」と語る。

 「壮年男性の働き過ぎを解消することで、女性や高齢者が働きやすい労働環境づくりをさらに進めなければならない」との指摘だ。佐藤教授は短時間正社員制度の普及や所得控除改革などの必要性を強調する。

 「長時間残業や転勤を前提にフルタイム勤務する男性が、専業主婦の妻と子供を養う」-という従来モデルは限界に来ている。少子高齢化という社会構造の激変は、働き方をめぐる「常識」の見直しをわれわれに突きつけている。

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 通信販売などで犬や猫の販売を手掛けるペットショップ「Coo&RIKU」(東京都足立区)が、2007年12月期までの2年分で、約1億8000万円の収入を隠し、法人税約5500万円を脱税したとして、同社と大久保浩之社長(31)が東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されたことが12日、分かった。同社は既に修正申告に応じているとみられる。
 関係者によると、同社はペット販売での売り上げや取引先からのリベート収入の一部を隠すなどして所得を少なく見せ掛けた疑い。 

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 大規模災害時に近畿2府4県で広域的な支援活動にあたる国の「基幹的広域防災拠点」の現地対策本部が、大阪市中央区大手前の大阪合同庁舎第4号館内に設置されることが12日、分かった。阪神大震災を教訓に、災害発生時に府県域を越えて救援物資受け入れなどの調整にあたる「司令塔」となる。

 近畿地方整備局が同日、大阪市内で開いた協議会で、内閣府が近畿2府4県など関係機関の担当者に報告した。

 報告によると、大手前付近の合同庁舎など10施設を検討した結果、フロアに約150人が収容可能で、非常用電源などライフライン設備が充実している第4号館を現地対策本部に選定した。今後、衛星通信用ケーブル配線などを整備する。

 近畿地方整備局は「府県域を越えた地方自治体や自衛隊、警察など関係機関の連携強化が期待できる」と話している。

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せんとくんに蓮花ちゃんからチョコケーキ(産経新聞)

 奈良県葛城市のマスコットキャラクター「蓮花(れんか)ちゃん」が12日、奈良市内で平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」にチョコレートケーキを手渡した。

 「大好き」のメッセージ入りで、3時間かけて手作りしたという自信作。バレンタインデーを前に、せんとくんへのいちずな思いを猛烈にアピールした。

 「ひこにゃん」など全国のゆるキャラ41体にも自身のイラスト入りチョコを郵送した蓮花ちゃん。“やまとなでしこ”キャラは意外に肉食系女子?

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【日本人とこころ】福田恆存と孤独(下)常に誤解され続けた(産経新聞)

 福田恆存(つねあり)に付けられたあだ名は数知れないが、中でも本名をもじった「複雑に存(あ)り」というのは、言い得て妙だ。たしかに福田の書くものは、しばしば誤解を招いた。新聞や論壇誌に求められて書いた時務の文でも、時局を論じて人間論にまでおよぶのが福田の評論だが、そこで取り上げられる物事の表層を追いかけすぎると、重点を取り違えてしまう。

 たとえば、昭和43年に発表された戯曲「解ってたまるか!」は、同年に起きた金嬉老(きんきろう)事件をモデルにした喜劇だ。だが、その主題がもっぱら“進歩的文化人”批判として受け取られたことに対し、福田は不満を漏らしている。

 「僕は進歩的文化人批判なんかやっていないのです。一部にそれが出てくるだけです」「要するに主題はものわかりのよさという現代の風潮ですね。人間を理解することは簡単にできるという風潮に対する僕の諷刺であって、非常に人間というものは孤独なものだ、ということを最後に出したかったのです。主人公の孤独というものを作劇術、演出、演技ということで出す、(中略)そこに僕の主題がある。途中に出てくる進歩的文化人批判、これは一つの建物でいえば一つの窓、一つのドアの役割しかしていない」(秋山駿「対談・私の文学」昭和44年、講談社刊)

 もちろん、見通していた人間はいた。福田がすでに「保守」の論客として知られていた60年安保当時、全学連の学生活動家だった批評家の柄谷行人(からたにこうじん)は、福田への追悼文「平衡感覚--福田恆存を悼んで」で書いている。

 「私が福田恆存を最初に読んだのは1960年の秋であったが、自分と政治的立場が違うにもかかわらず、何の違和感も覚えなかった。たとえば、私はひとが福田の『平和論への疑問』になぜ反撥しているのかわからなかった。それは平和運動に対する反対論ではないし、福田の言うことに完全に同意しながらでも平和運動は可能なのである」(「新潮」平成7年2月号)

                 ◆ ◇ ◇ ◆

 一般的に、福田の評論については、華麗なレトリックや巧みな逆説など、切れ味鋭い論争家としての面に注目が集まる。あるいは、それらの論理をつなぎ合わせて保守思想家としての福田像を読み取ろうとする試みもなされている。だが、福田の二男で「福田恆存評論集」(麗澤大学出版会)を編集する明治大教授の逸(はやる)(62)は、昭和30年代に男性向け雑誌に書かれた「附合ふといふ事」「自然の教育」などの、現在あまり注目されていない比較的短い評論にこそ「福田恆存の心がもっとも感じられる」と高く評価する。

 「そこには私を育てた部分が、物と付き合う、自然と向き合う、あるいは歴史、言葉に対する接し方というのを教えてくれた普段の父が出ています。福田恆存という人間の根底にある部分が、非常に柔らかく提示されている」

 代表作とされる「人間・この劇的なるもの」や「平和論にたいする疑問」について、逸は「評論家としての最高峰」としながらも、「そこにいる福田恆存はよろいを着ている、ここで勝負するぞと気張っている部分がある。そうではなく、おだやかに書いたものの中に人柄がよく出ている」と、福田の考え方を知る上で、重要な部分が見落とされがちになっていることを指摘する。

 「人と人との附合ひ方、即ち道徳を教へてくれるものは自然を措いて他に無い。(中略)自然は私達人間の方で附合はうとし、その道を考へなければ、決して自然の方からこちらの都合を考へてくれようとはしないからである。自然はそのやうにして私達を教育する。それが自然の教育法である」(「自然の教育」)

 この自然は「他人」とも「歴史」とも置き換えられると、福田は付け加えている。

                 ◆ ◇ ◇ ◆

 「福田恆存の華々しい評論のバックボーンにある人間味を、もっと考える必要がある」と話す逸は、福田恆存を理解する上での「本当の意味での代表作」として、「孤独の人、朴正煕」「乃木将軍と旅順攻略戦」「小林秀雄の『本居宣長』」の人物論3編を挙げる。「人物を本当に身近に感じて書いている。福田恆存の神髄に触れるのは、平和論批判などよりもむしろこっちじゃないかと、私は思っていますね」

 中でも、「乃木将軍と旅順攻略戦」は、批評家としての福田の眼目をよく示している。戦中に発表した乃木論で「私が最も言ひたかつた事は近代日本の弱さであり、その弱さを『いとほしむ』気持ちを持てといふ事であつた」とする福田は、戦後の乃木希典愚将論について丹念に批判して、こう書く。「現在の『見える目』で裁いてはならぬ。歴史家は当事者と同じ『見えぬ目』を先づ持たねばならない」

 おそらく、この視点の置き方にこそ福田恆存の「神髄」はある。福田は物事を論ずるにあたって、「見える目」を持つ人々が見えなくなることを常に指摘した。それは、「他人」や「歴史」と本気で「附合つた」結果生まれた批評眼だった。=敬称略

(磨井慎吾)

                   ◇

 ■幅広い交遊、数多くの対談は今後まとめる企画も

 「孤高の人」と言われた福田恆存だが、親しい友人も少なくなかった。交遊を物語る1枚の凧(たこ)が、神奈川県大磯町の福田邸に保存されている。1畳あまりの大きな凧を軸装したもので、噴火する富士山を背景に、真っ赤な龍がにらみをきかせている。昭和28年正月、福田が戯曲「龍を撫(な)でた男」で第4回読売文学賞を受けたのを祝って、戦後派の作家、評論家でつくる「鉢の木会」の同人が贈ったものだ。

 絵の余白には、戦後文学史のビッグネームの寄せ書きが並ぶ。「この龍が十万円は安いもの」(中村光夫=文芸評論家)、「龍の目に涙」(三島由紀夫=作家)、「妻苦ハ龍々」(吉田健一=英文学者)、「龍尾作 蛇頭」(神西清=翻訳家、作家)…。

 「蛇頭固定観念(だとうこていかんねん) 我流欠点睛(がりゅうてんせいをかく)」という文句に続けて、相合い傘の中で福田と隣り合って署名しているのは、当時特に親しかった作家の大岡昇平だ。寄せ書きは一見、戯(たわむ)れの文句にも思えるが、「実はいずれも福田やその戯曲への鋭い批評としても読める」と、実際にこの凧について調べたことのある遠藤浩一・拓殖大大学院教授は指摘している(「正論」平成19年7月号)。

 「龍を撫でた男」をはじめとする福田の戯曲は、文芸春秋から刊行中の「福田恆存戯曲全集」(現代演劇協会監修、全5巻+別巻1)で読むことができる。

 また、福田は文壇・論壇で数多くの対談を行った。佐藤春夫、鈴木大拙、河上徹太郎、竹内好、田中美知太郎、加藤周一…。中でも中村光夫、三島由紀夫とは対談回数が目立って多く、互いに気も合っていたらしい。これまで全集などに収録されることがなかった対談だが、関係者によると、2年後の生誕100年に向けて、全4~5巻の対談集を出す企画も出ているという。

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 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。

 ミュージアムはレノンさんの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

 閉館にあたり、オノさんは「あなたがた一人ひとりの中にジョンのスピリットが受け継がれ、そのみなさんのスピリットが世界の平和が実現していくための愛の力になることを信じています。みなさん、ありがとう!」とコメントを発表した。

 埼玉県には昨年、今秋での閉館が非公式に伝えられていた。【稲田佳代】

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<夢街道駅伝>7日の記録(毎日新聞)

 ◆スーパーアルプス第60回全関東八王子夢街道駅伝競走大会(7日)の記録

 ◇一般男子の部・4区間20.7キロ

 (1)ラフィネA1時間4分54秒(2)二本松市駅伝チームA1時間5分58秒(3)ラフィネB1時間7分(4)チームオリーブ1時間7分8秒(5)八王子富士森走友会A1時間7分46秒(6)二本松市駅伝チームB1時間8分1秒

 ◇大学男子の部・4区間20.7キロ

 (1)中央大A1時間1分23秒(2)中央大B1時間2分4秒(3)創価大A1時間2分58秒(4)中央大C1時間4分44秒(5)創価大B1時間5分12秒(6)法政大D1時間5分17秒

 ◇高校男子の部・4区間20.7キロ

 (1)柏日体高1時間3分56秒(2)埼玉栄高B1時間3分59秒(3)国学院大久我山高1時間4分47秒(4)成田高A1時間4分53秒(5)埼玉栄高A1時間5分17秒(6)早稲田実業学校1時間5分34秒

 ◇市内中学男子の部・5区間14.9キロ

 (1)川口中52分35秒(2)由井中陸上競技部52分43秒(3)陵南中52分50秒(4)八王子第四中52分51秒(5)中山中53分22秒(6)城山中53分25秒

 ◇一般女子の部・4区間14.8キロ

 (1)東京学芸大53分56秒(2)国際武道大54分23秒(3)日本女子体育大A56分38秒(4)織田RC56分43秒(5)日本女子体育大B57分57秒(6)玉川58分26秒

 ◇高校女子の部・4区間14.8キロ

 (1)長野東高51分27秒(2)八王子高D51分43秒(3)埼玉栄高53分25秒(4)八王子高B54分26秒(5)市立松戸高54分46秒(6)若葉総合高A54分53秒

 ◇市立中学女子の部・5区間14.9キロ

 (1)八王子第二中1時間2分47秒(2)八王子第七中1時間2分48秒(3)八王子第四中1時間2分49秒(4)由井中陸上競技部1時間4分10秒(5)別所中1時間4分19秒(6)城山中1時間4分26秒

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岡田外相、10日に訪韓へ(産経新聞)

 岡田克也外相は2日の記者会見で、今月10~11日に韓国を訪問すると発表した。11日に韓国の柳明桓外交通商相と会談する。岡田外相の訪韓は初めて。日韓外相会談では李明博大統領の来日や北朝鮮問題などを協議する。

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偽造カードでブルゾン購入 自称ナイジェリア人の男を逮捕(産経新聞)

 偽造クレジットカードを使って買い物をしたとして、警視庁中野署などは、不正作出支払用カード電磁的記録供用と詐欺などの疑いで、自称ナイジェリア国籍の自動車販売業、ンゴト・ケレチ・ロザ容疑者(40)=埼玉県川口市西川口=を逮捕した。同署によると、ンゴト容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は、昨年12月20日午後5時半ごろ、神奈川県相模原市の衣料品店で偽造カードを使い、店員からブルゾンやバッグなど計12点(3万円相当)をだまし取ったとしている。

 同署によると、ンゴト容疑者は同日午後7時半ごろ、東京都中野区内の衣料品店で買い物をする際に、メモを見ながらサインをしたため不審に思った店員が通報。ンゴト容疑者は、偽造カード4枚のほかに、別の5人分の名前やカード番号、暗証番号などが書かれたメモ用紙を所持していたという。

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知り合って1カ月で消費=男性から詐取の470万円-木嶋容疑者・埼玉県警(時事通信)

 埼玉県や千葉県の男性が不審死した事件で、会社員大出嘉之さん=当時(41)=を殺害したとして再逮捕された無職木嶋佳苗容疑者(35)が、知り合って間もない大出さんから詐取した約470万円を1カ月ほどの短期間で使い切っていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 大出さんが死亡した昨年8月、木嶋容疑者は高層マンションに引っ越し、家財道具を買いそろえていた。埼玉県警東入間署捜査本部は、同容疑者が引っ越し費用をだまし取る目的を果たし、大出さんを殺害した疑いがあるとみて調べている。 

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<秋葉原事件>目撃者が証言「戦場そのもの」 第2回公判(毎日新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第2回公判が1日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれ、証人尋問が始まった。事件を目撃した男性が「現場は血の海で、戦場そのものだった」と語った。

 男性は当時、交差点を横断中で、すぐ後ろを加藤被告の運転するトラックが横切ったと説明。「ごう音で振り向いたら、前輪と後輪の間とフロントガラスの前に、はねられた人がいた」と語った。

 その後、加藤被告が目前に迫り「まばたき一つせず、ナイフを持った右手を自分の腹部めがけて突き出してきたと思ったら、すぐ右隣にいた人が刺された」と話した。現場では「あいつ危ない」「布はないか」などの悲鳴が飛び交い、事件後も様子を思い出して仕事中に取り乱し、通院もしたと述べた。

 証人尋問に先立ち、検察側は透明の箱に入れた凶器のダガーナイフを証拠として示した。「あなたが使った物に間違いないか」と問われた加藤被告は、小さな声で「はい」と返事した。【安高晋】

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<亀井静香氏>郵政「切り刻んだ」神戸・少年事件引き合いに(毎日新聞)

 小泉純一郎元首相が主導した日本郵政グループの4分社化について、亀井静香金融・郵政担当相は29日、97年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件で逮捕された少年を引き合いに出し「純ちゃんが、神戸の少年じゃないけど、趣味じゃなかったんだろうけど、切り刻んだ」と指摘した。雑誌・フリー記者向けに開いた記者会見で発言した。

 日本郵政は07年10月の民営化に伴い、持ち株会社の日本郵政とゆうちょ銀行など傘下の子会社4社に分社化された。郵政民営化法案に反対し、自民党を除名された亀井氏は、小泉元首相の民営化を批判するため、殺傷事件を持ち出したとみられる。【井出晋平】

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 記者団からは「小沢氏が不起訴となった場合でも道義的責任が生じるか」との質問が出たが、首相は「小沢幹事長は潔白だということでいろいろ説明されている。冷静に状況を見るしかない。仮定の話にこれ以上、答えるべきではない」と述べるにとどめた。【影山哲也】

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 愛知県が造成し、独立行政法人都市再生機構が販売した同県小牧市の住宅団地「桃花台ニュータウン」で地盤沈下が起きたのは県の造成ミスが原因として、機構が県を相手取り、約3億6840万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は「県に落ち度はなかった」として機構側の請求を棄却した1審名古屋地裁判決を支持し、機構側の控訴を棄却した。

 判決によると、地盤沈下は機構が87~88年に購入した区画で01年に発覚。油類を含んだ廃棄物が埋まっていることが機構の調査で判明した。【式守克史】

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<連続不審死>「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者(毎日新聞)

 鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)は料理が得意など家庭的な面を持つ一方、周囲に「吉川桜」と名乗るなど虚言を重ねていた。その軌跡をたどると、男性に結婚話を持ちかけてはカネをだまし取っていたとされる時期に、ぜいたくな生活ぶりをエスカレートさせていた様子が浮かび上がる。

 ◇「地味な人」トラブル絶えず

 「料理、洗濯、掃除。家事は完ぺきだったね。パスタなんか店で食べるよりうまいんだもん」。昨年9月に木嶋容疑者と一時同居した千葉県野田市の男性(46)は、当時をそう振り返る。

 男性によると、出会い系サイトで知り合った木嶋容疑者は「始めようとしたお菓子教室がうまくいかず、マンションの家賃を滞納して部屋を出ないといけない」と訴え、男性宅で同居を始めた。「家政婦代わりと思ってください」「お金は私が預かっておきたい」などと言って男性から約450万円を受け取ったが、同居7日目の9月25日、別の男性に対する詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された。

 2日後。男性が天井を見ると、火災報知機がなくなっていた。七つある全部屋から報知機が撤去されていた。同市内では昨年5月、彼女が出入りしていた安藤建三さん(80)方が燃え、安藤さんが死亡している。

 <早く野田に帰りたい。あなたとのことが心の支え>。拘置中の木嶋容疑者は弁護士を通じ、そう伝えてきたという。だれが報知機を外したのか分からない。ただ、もう男性に同居する気はない。

    ■

 木嶋容疑者は北海道別海町の出身。

 4人姉弟の長女で、クラシック好きの父親とピアノ教師だった母親の影響で、小さいころからピアノを習った。地元の知人らは、「父親が大好きな『お父さん子』。礼儀正しく素直だった」「料理好きの母親の影響か、ケーキや、クッキーを焼いていた」と振り返る。

 変化が表れたのは中学から高校時代。高校はバス通学していたが、朝、バス停と別方向に歩く姿を近所の人によく目撃された。

 卒業の際は東京に本社を置く大手食品会社に就職すると報告。しかし同社の広報担当者は「記録がなく、確認できない」と言う。

 ◇働いている様子なく

 高校卒業から3年後の96年4月、木嶋容疑者は東京にある東洋大の経営学部に入学したが、授業料などの未払いから1年で除籍された。97年ごろから住み始めた東京都板橋区徳丸のマンションでは「ピアノ講師」を名乗っていたが、働いている様子はなく、よく家賃を滞納したという。

 管理人によると、ある日、隣のごみ置き場に段ボールが突っ込まれ、苦情が来た。張りつけられたままの伝票を見ると、あて先の住所は木嶋容疑者の部屋なのに、名前は「吉川桜」と書かれていた。

 03年3月、木嶋容疑者は「安達学美」名でネットにパソコンを売ると書き込み八丈島の男性から10万円を詐取したとして、警視庁に逮捕された。知人によると、心配した木嶋容疑者の父親が再三上京。その父は05年9月、北海道羅臼町のがけ下に転落していた車から遺体で見つかった。事故とも自殺とも言われた。

    ■

 06年10月、木嶋容疑者は板橋区上板橋のマンションに転居。住民の一人は「化粧気のない地味な人」と振り返るが、周囲でトラブルが相次ぐようになる。

 捜査関係者によると07年8月、知人だった千葉県松戸市の男性(当時70歳)が、経営していたリサイクルショップ内で死亡。男性は木嶋容疑者に計7400万円を渡していた。さらに起訴状によると、木嶋容疑者は08年9月~09年9月に計6人の男性に結婚話を持ちかけ、うち3人から七百数十万円を詐取したとされる。

 このころ彼女が書いていたブログによると、高級店で再三食事をし、外車を2度購入。受講料3カ月70万円の高級料理教室にも通い始めていた。捜査関係者によると、昨年逮捕された時の彼女の口座残高はほぼゼロだったという。

 「あの子の舌は確かだった。セレブ気取りで高いものに手を出していたんじゃない」。料理の情報を交換していた知人女性はそう信じる。ただ、この知人も木嶋容疑者の名前を「吉川桜」と思い込んでいた。

 「どこまで本当の話で、どこからウソか、分からない。吉川桜って、彼女が作り上げた、なりたかった人間だったんじゃないかな」

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